食べてストレス解消!?体内でストレスと戦う食べ物

ストレスが原因で、便秘が悪化したり、
生理不順を起こしたり、皮膚にかゆみが出たり。
悪い場合は、ストレスから体や心にまで病気の症状が出てしまうことも。
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ストレスを取り除き、ストレスに負けない強いからだ作りをするために有効な栄養素・食品をまとめてみました。

「抗ストレス作用」のある栄養素を摂取しよう

私たちの体は、ストレスを感じると、ストレスに対抗するための「抗ストレスホルモン」を体内で合成しようとします。
この抗ストレスホルモンを分泌させるため、抗ストレス作用を含む栄養素を取ることが大切になります。

「抗ストレスホルモン」合成を助ける栄養素と食べ物

「抗ストレスホルモン」の合成を助ける栄養素にはどんなものがあるのでしょうか?
また、実際にどんな食材にそれらの栄養素が多く含まれているのでしょうか?

●ビタミンB群:
神経機能を正常に保ったり、情緒不安定やイライラを抑える効果があります。
(ビタミンB群を多く含む食材:豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類・レバー・ごま・牡蠣など)

 

●ビタミンC:
抗ストレスホルモンを作る原料となり、ストレス耐性を高めます。またシミのもとであるメラニン色素の合成を抑え、美白効果も。
(ビタミンCを多く含む食材:ほうれん草・ブロッコリー・みかん・いちご・キウイなど)

 

●カルシウムとビタミンD:
脳の興奮を抑えて、気持ちをリラックスさせる効果があります。カルシウムを効率よく吸収するために、ビタミンDを一緒にとります。
(カルシウムを多く含む食品:小魚・干しエビ・牛乳・海藻など)
(ビタミンDを多く含む食品:干しいしいたけ・魚類など)

 

●パンテトン酸:
ストレス対抗ホルモンの働きを手伝います。不足した場合、イライラ・不眠・倦怠感を起こします。また、肌荒れなどの美容面にも悪影響を引き起こす場合があります。
(パンテトン酸を多く含む食材:納豆・レバー・牛乳・ししゃもなど)

 

ストレス解消に効く食生活と食べ方

ストレス解消に効く食材を選ぶことも大切ですが、
食べ方もストレス解消に重要な要素です。
どんなにいい食材を選んでも、偏食や暴飲暴食など、食生活習慣に問題があれば、

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逆にストレスが増加する原因になってしまうことも。
では、どんな食生活を送ることが理想的なのでしょうか?

 

●リラックスした気持ちで美味しい食事を楽しむ
「食べる」ことは、単に栄養を取る、というだけでなく緊張を和らげ、
精神を安定させる作用があります。
家族団らんでの食事や、好きな友人と食事をすることで、
心の安定につながり、ストレス解消に結びつきます。

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●忙しくても、食事はしっかり取る
本来は、学校の家庭科の授業でも習ったように、
バランス良い栄養素をバランス良く吸収することが大切です。

しかし、食生活が不規則になったり、暴飲暴食になっていたりすると、
更にストレスがエスカレートしてしまうことも。

偏食やながら食いなどを改め、食事は定期的に、落ち着いて食べることが基本です。
楽しく美味しい食生活で、ストレスを軽減し、上手く乗り切りましょう。

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