旦那の給料は平均的?高い?低い?

日本人の平均年収は、約400万と言われていますね。
旦那の年収は、高いのか?低いのか?
職業別・年代別に、参考となる年収をまとめてみました!

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まずは、国税庁の平成25年版データを参考にした職業別の年収ランキングです。

職業別の年収ランキングで旦那の給料をチェック!

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●職業別の年収ランキング:
日本人の平均年収: 413万6千円

1位  電気・ガス・熱供給・水道業:695万5千円
2位  金融業・保険業: 616万9千円
3位  情報通信業:591万7千円
4位  学術研究,専門・技術サービス業,教育,学習支援業 497万8千円
5位  製造業 475万8千円
6位  建設業 450万6千円
7位  運輸業,郵便業 413万8千円
8位  複合サービス事業 412万4千円
9位  不動産業,物品賃貸業 406万4千円
10位 医療・福祉 387万2千円
11位 卸売業,小売業 360万
12位 サービス業  339万1千円
13位 農林水産・鉱業 288万7千円
14位 宿泊業,飲食サービス業 233万3千円
(出典:国税庁ホームページ「平成25年分民間給与実態統計調査結果」)

1位は電気・ガス等の695万、次いで2位の金融・保険業616万。
近年、需要の増す情報通信業系が3位に来ていることにも注目です。

医者は給与が高いイメージを持つ方も多いので、
10位に医療・福祉が来ていることは少し意外です。
福祉部門を含むため、平均年収が下がっていると考えられます。

同世代の平均年収をチェック!

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では、年代で見た場合の平均年収はどうでしょうか?
同じ年代に比べて、高いでしょうか?低いでしょうか?

●年代別平均年収
20~25歳 246万1千円
25~29歳 338万8千円
30~34歳 384万2千円
35~39歳 425万0千円
40~44歳 459万4千円
45~49歳 490万9千円
50~54歳 491万0千円
55~59歳 485万4千円
60~64歳 362万3千円
65~69歳 312万9千円
70歳以上  289万7千円
(出典:国税庁ホームページ「平成25年分民間給与実態統計調査結果」)

実際、これらはあくまで各年代ごとの平均年収ですので、
同じ年代には、1000万以上の高収入の人もいれば、
逆に100万以下の年収の人も含まれています。

よって、各年収層に、どの程度の人数が分布しているかを知りたい人には、
年収別階層分布をまとめたデータを探してみることをおすすめします。

年収に対して手取り額はどれくらい?

では、年収によってどの程度手取り額が変わるのでしょうか?

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年収が400万であっても、実際には、
所得税や住民税等等の税金や、社会保険料(年金や健康保険など)が差し引かれた上で、月給が支払われています。
この実際に手に入った金額が「手取り金額」です。

手取り金額は、同じ年収であっても、
扶養家族の人数や、住んでいる市区町村、その時々の税制や法令によって変動します。
よって、以下の額は、あくまでも目安として参考にしてください。

●年収別の手取り金額
年収200万  手取り150~170万円
年収300万  手取り200~240万円
年収400万  手取り280~320万円
年収500万  手取り360~400万円
年収600万  手取り430~490万円
年収700万  手取り500~550万円
年収800万  手取り560~620万円
年収900万  手取り610~660万円
年収1000万 手取り650~720万円

月額にするには、12ヶ月で分割すればその値が出ます。
例えば、ある程度生活が安定する収入としてよく言われる年収600万のケースでは、
月額にして月々36~40万程度の手取り額と考えられます。

また、年収額が大きくなればなるほど、税額が増えるなど、
差し引かれる額も増えますので、実際には手取り額はこれだけ!?と感じてしまう人も多いのでは。

気になる旦那の給料と手取りについてまとめました。

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どうしても気になってしまう旦那の給与。
しかし、運気を上げるあげまん妻の条件として、
「旦那が安心して仕事に取り組める環境を作ってあげられる妻」であることも。

決して誰かと比べて「あんたの給料なんでこんなに安いの?」などと
容易に発言しないよう、くれぐれも注意したいものです。

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